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姫路
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菅原神社(小坂)
(小坂天満宮、荒木天神)
~1999年 2000~2003年 2004年
2005年 2006年 2007年
2008年 2009年 2010年
2011年
小坂屋台 大 小坂屋台 小
小坂 壇尻 下石田屋台
菅原神社(小坂)


力石に挑戦

本殿の梅鉢

播磨國飾西郡小坂村
屋台蔵と屋台大

菅原神社
 小坂天満宮、また荒木天神ともいう。伝承によれば、道真が九州へ左遷される途中播磨灘で暴風雨にであった時、海を静めるために自刻の木像を海に流された。その木像が我久が渕(高浜町あたりの汐入川東岸)に漂着し、小坂の里人が当社にお祭りしたという。現社殿は昭和17年に再建したもの。境内の北東隅にある小石祠は、古くから農耕の神として祭られていた国主神社だとされる。非常の際には石祠が広がり、氏子みんなが避難できるとの伝説がある。金比羅社前の狛犬は天明4年(1784)の年号があり、市内の狛犬の中では古いもの。もと菅原神社前にあったものを、昭和17年に移したもので、阿形と吽形の配置が普通とは反対になっている。                  (神社前看板:姫路市教育委員会より)

 数百年の歴史のある菅原神社は現在の社殿が三代目で、不審火の火災で昭和17年に再建したものです。社殿の造りは立派で、特に拝殿前の木彫りの龍と屋根の牡丹や龍のかざり瓦の配置もよく人の目を引き付けています。 石灯籠の中には、寛政七年(1795年)文政十二年(1826年)安政七年(1856年)に造られたものもあります。
 また、金刀比羅の狛犬は天明4年(1784年)の作で、
姫路市内に180対もある狛犬の中で2番目に古いものだそうです。    
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「姫路の祭り屋台」に掲載。
写真は管理人が撮影したものです
(屋台は改修前で現在は担棒と高欄、泥台を
新調し大屋台時の太鼓を使用しています。

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